年会費と付加価値

前項で申し上げたポイント制度での有利さを考えることも大切なことですが、
年会費などを徴収する会社もありますので、ポイント制度と合わせて考えた方がいいと思いますよ。

 

年会費は、カードを利用しなくとも、毎年いくらか支払う必要がある場合があります。

 

高い年会費の場合は、いくらポイントをためても、ポイント分を年会費に充てるようなことにもなりかねませんよね。

 

なので、あまりカードを利用しない方は年会費のない会社を選択、年会費を支払ってでもカード利用をする際には、
付随する付加価値などを考慮する必要があると思います。

 

 

 

付加価値+ポイント制度>年会費のような場合であれば、年会費を支払うのもよろしいと思います。

 

しかしながら、年会費が無料の会社と有料の会社があること自体が私にはよく理解できません。
企業努力で、年会費など無料にするのがカード会社の企業努力だと思います。

 

 

少し話はそれてしまいますが、金融機関では預金金利などは少ないのに、手数料ばかりを都度徴収します。
もちろんシステムを維持するための費用などは必要になるとは思うのですが、
例えば銀行の場合、引き出し手数料だけで1%〜、振込などは、それ以上手数料がかかるのです。
信じられませんね。

 

カード会社も便利ではあるものの、年会費などを徴収するのは、どうなのか?っと思ってしまいます・・・。

 

知名度の薄い会社が年会費を取らず、
大手の会社が手数料を取るなど、大手の会社が暴利を貪っているという気がしてなりません。
年会費と付加価値をしっかり考えて愛用するカードを選びたいですね。